電子タバコを普段から吸っていると夜に寝づらくなるって本当?

電子タバコの作用

電子タバコの作用

電子タバコという商品は、タバコ型の吸入器を使用してタバコ、ミント、フルーツ等の風味や香りをつけた水蒸気を吸入するものです。

吸入器は、使用するカートリッジに入れた液体を内部のバッテリーによって加熱し霧状にする仕組みとなっています。吸入感覚がタバコに近く、タバコの代替品として近年人気が出てきています。

通常のタバコと違い、においがないため、場所を問わず使用できることがメリットとなっています。

火を使わないため、発生するのは水蒸気のみですが、タバコと同じ感覚を味わえるため、禁煙や減煙を試みる人にとっては効果的な作用があります。

タバコはは場所が制限されたり、喫煙に対し嫌悪感を抱く非喫煙者もいることから肩身の狭い思いをしますが、そういったストレスから解放してくれるという利点もあります。

電子タバコで寝づらくなる?

電子タバコで寝づらくなる?

電子タバコを使用すると寝づらくなるという噂や口コミがありますが、これは禁煙効果による症状になります。

睡眠が妨げられる理由や原因はいくつかあるのですが、ストレスを強く感じると精神的な理由によって寝れなくなったり、中途覚醒したりすることが多々あります。

タバコから電子タバコに切り替えるとニコチンの摂取量が減りまして、そのことに対して身体がニコチンを求めてイライラしたりとストレスの原因になります。

それが眠れなくなる原因になる訳ですが、ニコチン摂取量が少しずつ減っていき、身体が摂取しなくても大丈夫な状態になることによって眠れるようになります。

電子タバコに急に切り替えることによって、一時期的に眠たくなったり、寝づらくなったりしますが慣れると大丈夫です。

寝る前の電子タバコは危険?

寝る前の電子タバコは危険?

寝る前の電子タバコ種類によってはタバコと同じような危険性があります。「加熱式」はタバコの葉を使うので普通のタバコよりは有害成分を削減できますがすべてカットするわけではありません。

「水蒸気式」は海外輸入で「ニコチン」が購入できるため「ニコチン」が身体に影響があります。これらは就寝前に使用した場合ニコチンによる「覚醒作用」が発生するリスクがあります。

そのメカニズムは中枢神経や末梢神経や筋肉などに広く作用して脳内に覚醒をもたらします。結果それによって血管が収縮されて血圧が上昇して脈が速くなるので覚醒作用以外に血管や血圧に負担をかけてしまいます。

よってタバコを吸うと三倍でなってしまうメタボリックシンドロームになる危険性があります。